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【図解】バイクの基本パーツ、各部位の名称と役割

バイクの主要パーツ名、イメージ図
神崎
神崎

教習所に行く前に、基本パーツの名前と役割を ある程度 知っておくと、余裕を持って教習に臨めます。

また、初心者の頃は よほど興味がないと、パーツ名より 半クラッチやシフトチェンジなど操作を覚えることに集中しがち。

山田
山田

アクセル、ブレーキ、タイヤとか大雑把には分かるけど、各パーツの正確な名前は知らないんだよね。

神崎
神崎

私も初心者の頃、バイク関連の本やWeb記事を読んでて、どの部品のことを言ってるのか分からないことがありました。

鈴川
鈴川

そこで今回は、「基本パーツの場所」と、その「パーツの名前、役割」を紹介します。

所長
所長

数が多いので、一度に全部覚えようとせず、必要そうなところから徐々に覚えていくのがおすすめ。

目次をクリック・タップで移動できます。

※かなり数が多くて表示されるのに時間がかかってしまう為、2ページに分割しています。
最後のほうにある「次へ」または「2」から次のページに移動してください。

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バイク前側の基本パーツ

バイクのパーツ名、前側
  1. メーター
  2. ミラー(バックミラー)
  3. ハンドル(グリップ、ハンドルバー)
  4. クラッチレバー
  5. ブレーキレバー
  6. ウインカー(前側)
  7. ヘッドライト
  8. フロントフォーク
  9. フロントタイヤ(前輪)
  10. フロントフェンダー
  11. ホーン

※前側の画像から説明しやすい部位の名前です。

メーター

速度エンジン回転数を表示します。

たいてい、今まで走った距離を示す走行距離計(オドメーター)、
ウインカーなどが点いていることを示すインジケーターランプなども付いています。

車種によって形状、機能はかなり異なります。

アナログメーターとデジタルメーター

画像 左:速度計と各種インジケーターランプのみのシンプルなアナログ式メーター。

画像 右:デジタル式で、色々な情報を表示できるメーター。

・走行距離計(オドメーター)の例。

オドメーター

・インジケーターランプの例。

インジケーターランプ(警告灯)
  1. ニュートラルランプ
    ギアをニュートラルにすると点灯。
  2. ハイビームインジケーターランプ
    ヘッドライトを上向きにすると点灯。
  3. エンジン警告灯
    エンジン関係にトラブルが起こると点灯。
  4. 油圧警告灯。(オイルランプ)
    エンジンオイル関係にトラブルが起こると点灯。
  5. ウインカーインジケーターランプ
    ウインカー使用中に点灯。
  6. 燃料警告灯
    ガソリンが残り少なくなったときに点灯。

ミラー(バックミラー)

後ろを確認する為の鏡(かがみ)。

左右に付けることが義務付けられています。
※排気量50ccまでの原付バイクは右側だけでもOK。

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ハンドル(グリップ、ハンドルバー)

自転車と同じように、ハンドルを動かすと連動して前輪が動きます。

手で持つ場所を「グリップ」それ以外のパイプ形状の部分を「ハンドルバー」と、分けて呼ぶこともあります。

ハンドルバーとグリップ
  1. ハンドルバー。
  2. グリップ。

ハンドルの種類は主に 2種類。

バーハンドルとセパレートハンドル

画像 上:バーハンドル
1本の棒で左右が繋がっているハンドル。

画像 下:セパレートハンドル
左右が分かれているハンドル。
ハンドルバーの部分は短めになります。

一般的に、セパレートハンドルのグリップは低い位置に付く形となり、ライダーは前傾姿勢となります。

クラッチレバー(左手側のレバー)

クラッチレバーとブレーキレバーの位置関係

左手側のクラッチレバーは、ギアチェンジ(※)の際に引く レバーです。

クラッチレバーを引いてシフトペダル(後ほど説明)を操作することで、ギアチェンジが出来ます。

バイクは基本的にエンジンの力が伝わっている時にギアチェンジは出来ません。
クラッチレバーを引くと、エンジンの力が伝わるのを遮断することが出来ます。

※ギアチェンジ
バイクは速度に合わせてギア(歯車)を切り替えて走行します。
スタート時は 1速というギア。
少しスピードが上がると 2速というギアにチェンジ。
更にスピードが上がると 3速というギアにチェンジ・・・
といった具合にギアを切り替えることをギアチェンジ(又はシフトチェンジ)と言います。

2速から3速のように数字が上がるギアチェンジを「シフトアップ」
3速から2速のように数字が下がるギアチェンジを「シフトダウン」と言います。

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ブレーキレバー(右手側のレバー)

レバーを引くと、前輪のブレーキ(フロントブレーキ)が かかります。

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ウインカー

方向指示器
左右両側、そして後ろの左右にも付いています。

右折のときは右側を点滅させ、左折のときは左側を点滅させます。

・ハザード機能
駐停車時に ウインカーを両方同時に点滅させるハザードランプ(駐車ランプ)の機能が搭載されている車種もあります。

・オートキャンセル機能。(オートキャンセラー)
ウインカーを出して曲がった後に、自動でオフになる機能。
一部の車種に採用されています。
※基本的に、バイクのウインカーは自分でオフにします。

・ポジションランプ。(車幅灯)
車両の「幅」を視覚的に分かりやすくする為のライトです。
バイクの場合、ウインカーはポジションランプとして使われることも多いです。
※令和5年9月以降に販売されるバイクはポジションランプが必須となっています。

ヘッドライト

前方を照らすライト。

バイクは道路運送車両法で昼間もヘッドライトを点けることが義務付けられています。

山田
山田

現在のバイクは、常にヘッドライト点きっぱなし(常時点灯式)です。

昼間に「デイタイムランニングライト(DRL)」
略して「デイライト」という昼間専用のライトに切り替わる車種もあります。

フロントフォーク

前輪と車体を繋ぐ筒状のパーツ。
フロントフォークの真上にはハンドルが固定されており、ハンドルを動かすと前輪も動きます。
ごく一部を除いて、左右両側にあります。

また、前側のサスペンションの役割も持っています。

正立フォーク、倒立フォーク

細い部分が「インナーチューブ」
太い部分が「アウターチューブ」

アウターチューブの中に インナーチューブが入っていき、全体が伸縮することで衝撃を和らげます。

インナーチューブとアウターチューブの隙間からゴミが入ったりしないように「ダストシール」というゴムパーツが付いています。

ちなみに、
画像 左が昔ながらの形状の「正立フォーク」
画像 右は逆向きなので「倒立フォーク」と呼ばれます。

倒立フォークは、太くて しなりにくいアウターチューブの部分を長く出来る為、スポーツ走行向きのバイクによく採用されます。

車体にフロントフォークを固定する為のパーツは「ステアリングステム」※最後のほうで説明しています。

フロントタイヤ(前輪)

前側のタイヤ。

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フロントフェンダー

前側の泥よけ
前輪が巻き上げた泥水などが車体や運転者にかかるのを防ぎます。

ホーン

ホーン(クラクション)の音が出るところ。

たいていヘッドライトの下あたりに付いています。

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バイク後ろ側の基本パーツ

バイクのパーツ名、後ろ側
  1. テールランプ(テールライト、ブレーキランプ)
  2. ウインカー(後ろ側)
  3. テールカウル(シートカウル)
  4. ナンバープレート
  5. リフレクター
  6. リアタイヤ(後輪)

※後ろ側の画像から説明しやすい部位の名前です。

テールランプ(テールライト、ブレーキランプ)

後続車に自分の車両の位置を伝える為のライトです。

ブレーキをかけると より強く点灯します。
後続車に減速中であることを伝えます。

ウインカー(後ろ側)

後ろ側の方向指示器

右折のときは右側、左折のときは左側を点滅させます。

テールカウル(シートカウル)

シートの下あたりにある樹脂(プラスチック)パーツ。

付いていない車種もあります。

ナンバープレート

ナンバーの他に、その車両の種類(法律上の区分)などが分かるようになっています。

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リフレクター

後ろ側の反射板

安全の為、後続車のヘッドライトを反射して存在をアピールします。

リアタイヤ(後輪)

後ろ側のタイヤ。

バイクはリアタイヤ(後輪)を回すことで前に進んでいきます。

鈴川
鈴川

バイクの構造的に、
「前輪は後輪に引っ張られている」と表現したりもします。

山田
山田

またまた〜。
そんなわけないでしょ。

神崎
神崎

いや、ホントに。

後輪が車体(フロントフォーク)を押して、前輪はフロントフォークに引っ張られている。というイメージ。

バイク右側の基本パーツ

バイクのパーツ名、右側
  1. 燃料タンク
  2. 燃料タンクキャップ
  3. サイドカバー
  4. シート
  5. グラブバー(タンデムバー)
  6. リアフェンダー
  7. ブレーキディスクローター
  8. ブレーキキャリパー
  9. マフラー
  10. リアサスペンション

※右側の画像から説明しやすい部位の名前です。

燃料タンク

ガソリンが入るところ。

電動バイクには必要ありません。
ただ、ニーグリップ(※)の重要パーツの為、電動バイクにも似たような部品が付くことがあります。
電動バイクはガソリンを入れなくていいので、「小物入れ」となっている場合が多いです。

※ニーグリップ。脚の内側で車体を挟んで、体を安定させること。

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スクーターの場合。

スクーターの燃料タンクの位置

足元、シート下、シートの後ろなどに燃料タンクがあります。

※車種によって違うので説明書で確認してください。

燃料タンクキャップ

燃料タンクにガソリンを入れるときの入口

たいていバイクのキー(鍵)で開け閉め出来るようになっています。

バイクのガソリンタンクキャップ

画像:よくある例。
キー(鍵)を差し込んで回すとフタが開いて、ガソリンを入れられるようになります。

キャップは、鍵を回せば そのまま開くものや、手で回して開けるものなど色々な種類があります。
閉めるときも、押し込めばロックがかかるものや、手で回すものなど色々あります。
開け閉めの方法は説明書やバイク店で確認してください。

サイドカバー

バイクの横側にある樹脂(プラスチック)パーツ。
開閉可能で、中が小物入れや車載工具入れとなっている場合もあります。

サイドカバーは、付いていない車種もあります。

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シート

座るところ。

タンデム(二人乗り)出来るバイクは、シートの後ろ側を「リアシート」「タンデムシート」と呼びます。

ピリオンシート

リアシートが無く、
リアキャリア(荷台)や、リアフェンダー(後ろの泥よけ)などに取り付けるシートは、「ピリオンシート」と呼ばれることもあります。

グラブバー(タンデムバー)

グラブバー

タンデム(二人乗り)の際に、後ろに乗る人が持つパーツ。
加速、減速のときに身体が前後に動くのを抑えます。

荷掛けフック

ゴムロープやゴムネットなどで荷物を固定するときに使われる「荷掛けフック(画像のオレンジ丸)」が付いている場合もあります。
グラブバー自体も、荷掛け用に使えます。

レトロ系のバイクには、ベルト形状の「タンデムシートベルト」がよく採用されます。

グラブバーとタンデムベルト

画像 左:グラブバー

画像 右:タンデムシートベルト

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リアフェンダー

後ろ側の泥よけ。
タイヤが巻き上げた泥水などが後ろに飛び散るのを防ぎます。

車種によって形状は大きく異なります。

リアフェンダー

画像 左:後輪の上に小さいリアフェンダー。※シートの下あたりも泥よけとして機能します。

画像 右:テールカウルと一体になったような大型のリアフェンダー。

ブレーキディスクローター

ブレーキディスクローター

タイヤ(ホイール)に固定されている円盤状のパーツ。
タイヤと一緒に回っています。

次で説明する「ブレーキパッド」に挟まれてブレーキが かかります。

「ブレーキディスク」「ブレーキローター」又は「ディスクローター」など略して記される場合も多いです。

タイヤの左右両側に付く場合は、「ダブルディスク」と表現します。

ブレーキキャリパー

ブレーキキャリパー、パッド、ディスクローター

画像 左:後輪のブレーキキャリパー

  1. 上から見たブレーキキャリパー
  2. ブレーキパッド
  3. ブレーキディスクローター。

ブレーキキャリパーの中に摩擦力の高いパッド、いわゆる「ブレーキパッド」が入っています。

ブレーキパッドでブレーキディスクローターを挟み込んで回転を遅くしていくことでバイクは減速していきます。

「ブレーキディスクローター」と「ブレーキキャリパー」は、多くの車種で前後に採用されています。

昔に主流だった「ドラムブレーキ」というブレーキシステムも有り、小排気量バイクやレトロ系バイクによく採用されています。

クラシックバイク

画像:ドラムブレーキ
内部に「ブレーキシュー」という摩擦力の高いパッドが有り、ブレーキシューを内壁に押し当てて減速します。

マフラー

排気管

マフラー、エキゾーストパイプとサイレンサー
  1. 前側の細い部分は「エキゾーストパイプ」
    略して「エキパイ」
     
  2. 後ろ側の太い部分は「サイレンサー」(消音器)

全体を「マフラー」や「エキゾーストシステム」と表現します。

エキゾーストパイプ内部に、排気ガスの有害成分をキレイにする触媒キャタライザー)があります。
そして、サイレンサー内の消音機構で音を小さくします。

社外品のマフラーで、
サイレンサーのみ交換するものを「スリップオン」
マフラー全体を交換するものを「フルエキゾースト(フルエキ)」
と言います

リアサスペンション

後ろ側のサスペンション。
略して「リアサス」

左右両側に付くタイプとシート下に 1つだけ付くタイプがあります。

バイクのリアサスペンション

1つだけのサスペンションは、「モノショック」とも呼ばれます。

モノショックは、両側 2本のタイプよりも基本的に高性能で、スポーツ走行向きのバイクによく採用されます。

バイク右側の基本パーツその 2

バイクのパーツ名、右側足元
  1. ブレーキペダル
  2. ステップ
  3. タンデムステップ

ブレーキペダル

踏むと、後輪のブレーキ(リアブレーキ)が かかります。

前輪のブレーキ(フロントブレーキ)に比べて、制動力(減速する力)は弱めです。
しかし、リアブレーキは効きが弱いからこそ低速時に使いやすいブレーキです。

ステップ

ステップ、タンデムステップ

足を乗せるところ。
別名「フットレスト」

左右 両側にあります。

ステップの端のほうにある下向きの出っ張りは「バンクセンサー」
バイクを傾け過ぎると地面に当たって「これ以上 傾けると危険ですよ」と、知らせる為のパーツです。
※バンクセンサーは付いていない車種もあります。

スクーターや一部のアメリカンタイプのバイクが採用している平らな足置き場は、
「ステップボード」
「フットボード」
「フロアボード」
などと呼ばれます。

タンデムステップ

タンデム(2人乗り)時に後ろの人が足を置くところ。

左右 両側にあります。

通常時は車体側に折りたたまれていて、使用時に出す形が一般的です。
(上の画像参照)

バイク左側の基本パーツ

バイクのパーツ名、左側
  1. エンジン
  2. フレーム
  3. チェーン
  4. スタンド
  5. ホイール
  6. サイドリフレクター

※左側の画像から説明しやすい部位の名前です。

エンジン

エンジン内部で、ガソリンの「燃焼力」を 歯車を回す「回転力」に変えます。
最終的に回転を後輪にまで伝えることで、バイクは前に進みます。

電動バイクは、この位置にバッテリーが付くことが多いです。

電動バイクのバッテリー

画像 赤で囲った部分:電動バイクのバッテリー。

一般的に、スクーターは後輪の前にエンジンがあります。

スクーターのエンジン位置
スクーター透視図

エンジンは非常に重たいパーツです。
スクーターは重いエンジンが後ろにあることで、重心が後ろよりになり、他のバイクよりもリアブレーキがよく効きます。

フレーム

パイプなどで構成されたバイクの骨格

骨格であるフレームに、エンジンや燃料タンク、シートなどが付きます。

※車種によってフレームの形状は異なります。

チェーン

チェーンとスプロケット
  1. チェーン
  2. ドライブスプロケット(フロントスプロケット)
  3. ドリブンスプロケット(リアスプロケット)

エンジンによって回された歯車(フロントスプロケット)の回転を、後輪に固定されている歯車(リアスプロケット)に伝えるパーツ。

チェーンによって後輪が回されて、バイクは前に進みます。

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スタンド

駐車するときにバイクを支えるパーツ。

基本的に「サイドスタンド」と「センタースタンド」の 2種類があります。

サイドスタンドとセンタースタンド

画像 左:サイドスタンド
1本の棒状で、バイクを斜めに傾けて支えます。

画像 右:センタースタンド
「Uの字」を逆さにしたような形状で、バイクを真っ直ぐに直立させて支えます。

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ホイール

タイヤの内側の金属パーツ。

主に 2種類。

キャストホイールとスポークホイール

画像 左:キャストホイール
一体成型で作られる場合が多く、円形の部分と細い部分が くっついているホイール。

画像 右:スポークホイール
自転車と同じように沢山の細い金属棒が円形の部分に刺さっています。

スポークホイールは古いタイプのホイールですが、
安価で衝撃吸収性が高い為、レトロ風バイク、ビジネスバイク、オフロードバイクなどによく使われます。

サイドリフレクター(側方反射器)

バイク左右に設置される反射板

令和5年9月以降に販売されるバイクには必須となっています。

バイク左側の基本パーツその 2

バイクのパーツ名、左側足元
  1. シフトペダル(チェンジペダル)
  2. スイングアーム

シフトペダル(チェンジペダル)

ギアチェンジする為のパーツ。

クラッチレバー(上の方で説明しています)を引いた後にシフトペダルを操作してギアチェンジを行います。

一般的に、踏むとシフトダウン。上向きに動かすとシフトアップ。

別タブで開きます。最後にも関連記事の一覧があります。
神崎
神崎

慣れてくれば、クラッチレバーとシフトペダルはほとんど同時に動かして、スムーズにギアチェンジ出来るようになっていきます。

レバーとペダルの位置関係

右側、ブレーキ。左側、ギアチェンジ
  • 左手と左足でギアチェンジ操作。
     
  • 右手と右足でブレーキを操作。

スイングアーム

後輪とエンジン(又はフレーム)とを繋ぐパーツ。

エンジン側に軸となるピボット(ピボットシャフト)が有り、扇形に動くことでサスペンションの役割も持ち合わせています。

スイングアーム、イラスト

スイングアームは左右両側に付くのが主流ですが、片側だけに付く車種もあります(片持ちスイングアーム

ハンドル周りのパーツ、その他の主要パーツは次のページで紹介

今回の「関連記事の一覧」も、次のページの最後のほうにあります。
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