
料金所のゲート上部にある「一般」や「ETC」の表示、出入口付近にある標識、注意看板などについて。

行き先などの案内標識については、こちら。
目次をクリック・タップで移動できます。
「一般」「ETC・一般」「ETC専用」

出入口のゲート上に表示される文字。
- 一般
停止して通行券を受け取ったり、
停止して現金・クレジットカード・ETCカード等で支払いをする為のゲート。
ETC搭載車が止まらずに通過することは出来ません。
- ETC/一般
ETC搭載車で通過することも、停止して現金などで支払いしたりすることも可能なゲート。
- ETC専用
ETC搭載車のみが通過できるゲート。

「ETC・一般」のゲートは、前走車が停止する可能性がある為、車間距離に気を付けましょう。
閉鎖中

何らかの事情で通行できない出入口に表示されます。
通常、赤信号(赤のランプ)や、赤のバツ印も点灯します。
※場所によって表示方法に違いが有り、赤ランプのみで「閉鎖中」の文字が無いところもあります。
料金所の青信号(青のランプ)について

NEXCOでは、「一般」「ETC・一般」レーンを通過できるときは青信号(青のランプ)が点灯します。
しかし、ETC専用レーンは、通行できる場合でも青信号は点灯しません。
ETC専用レーンに一般の車両が間違って進入することを防ぎやすくする為だそうです。

ETC専用レーンは「閉鎖中」でなければ、青ランプが点いていなくても通行できるよ。
※場所によって違いが有るようで、青ランプが点灯しているところもあります。
サポート、ETC専用

・サポート
ETC搭載車しか通行できない出入口で、ETC車載器が故障したり、間違って進入したときの為のゲート。
停止してインターホン(係員呼び出しボタン)を押して係員の指示に従います。
※「ETC/サポート」と表示されている場合もあります。
・ETC専用
ETC搭載車のみ通行できます。
スマートIC(インターチェンジ)の一旦停止

・スマートIC
SA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)、バスストップから、一般道路へ出入り出来る簡易的な出入口です。
基本的に、ETC専用で「一旦停止」が必要。
バック禁止

出入口の近くに書かれていることがあります。
間違ってゲート内に進入してしまったとしても、バックして戻るのは危険です。
係員がいる場合は係員に間違って進入したことを伝えます。
係員がいない場合は、インターホン(係員呼び出しボタン)を押して係員の指示に従うようにします。
左ハンドル車用の標識

通行券の受取や、支払いの機械が右側にあるレーンでは、左ハンドル車だと届きません。
左ハンドル車用のレーンに誘導する標識が設置されていることがあります。
この標識は必ずあるわけではなく、左側に設置されているインターホン(係員呼び出しボタン)を押すパターンや、左側のボタンを押すと、左から通行券が出てくるパターンなどがあります。
バイクは関係ありませんが、左ハンドル車の方は、事前に出入口の情報を調べておくことをおすすめします。
案内標識のETC専用入口、出口

出入口が「ETC専用のみ」という場所を知らせます。
高速道路の案内標識は基本的に緑色ですが、ETC専用出入口の案内は「紫色」が使われます。
出口の標識の例↓

ETC関連の標識はだいたい紫色ですが、料金所のETCレーンの案内は緑色なので注意↓
料金所のETCレーン事前案内

ETCレーンの場所を矢印で示しています。
しかし矢印が複数ある場合、この標識でレーン全体を素早く把握するのは困難です。
矢印が多いときは、分かりやすい矢印のレーンだけ押さえておき、料金所が近付いてきたら、視野を広く保って料金所のゲート上の文字を早めに確認するというのが無難でしょう。
逆走注意

出口から入って逆走してしまっている車両に、逆走を気づかせる為の看板です。
看板に決まった形式はなく、様々な種類があります。
逆走するおそれのある「分岐点」の近くに設置されることもあります。
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